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EU視察ツアー(ドイツ編)

EU視察ツアー後半はドイツ編です。ユーロバイクショーの報告がメインとなります。
ドイツ南部の町、フリードリヒスハーフェンという所でユーロバイクショーは行われました。
バーデン湖の畔の町で、湖の向こうはスイスです。スイスからドイツへ船で渡っているサイクリストも多くいました。
E-BIKEも多いですね。
日本では未展開のデローザのE-BIKEがお出迎え。
中国のユニット会社BAFANGを採用してます。
割安なユニットなので、採用しているフレームメーカーが増えているようです。
ウィリエールのE-BIKEロードがアワードでした。
10.2Kgと軽量なのと、ぱっと見E-BIKEと思えない造形が評価されたのかな。
バッテリーはフレームに合わせて設計しているものが多く見受けられました。
見た目も進化してます。エアロロードの様です。
中庭では試乗コースもありまして、業界日でしたけど結構試乗も行われてました。
日本には未入荷ですが、春のクラシックレースでよくスポンサードしてる、NAMEDSPORTっていう補給食のメーカーですね。
気合入ってます。
メーカーのカラーを出した、スペシャルバイクを用意してたりします。
本国ドイツメーカーはかなり大きな規模でブースを用意している所が多いです。
コラテック、アブス、SKS等日本でも有名なドイツメーカーです。
日本に未入荷の商品もあります。
日本のメーカーも出店してました。
ジャパンブランドとして集まっている一角で、
オーストリッチの伊美社長を発見!ヨーロッパでも輪行の文化が広がりつつあるようです。
やはりジャパンブランドで最大の出展はシマノでした。
実際にコンポーネントパーツを手に取って確認できるのはいいですね。
ブースの外れにベルナルが最終日に使用したF12が!
シマノブースの一番はじに展示しているものだから、見落とす所でした。
ROTORの1X13です。13速のコンポーネントはテストできるように店頭に試乗車御用意する予定です。お楽しみに。
インドアトレーニングもかなり注目されてきてます。やっぱりZWIFT効果が大きいです。
色々見て周りましたが、一番テンションが上がったのは、、、
MTBの旧車達だったのは内緒です。MTB小僧でしたから。
という事で(?)規模が段違いのスポーツバイク展示会でした。
こんな体育館みたいなのが、12棟もあって一日ではとても回り切れないほどですが、
雰囲気は多少なりとも伝えられましたでしょうか。
以上、EU視察ツアーでした。
紹介しきれなかった写真は以下アルバムで纏めました。

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